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後継者の失敗事例1 株式会社アクティブ・コンサルティング

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親が子供を後継者にした時の失敗事例

超ワンマン経営者で後継者への引き継ぎが
遅れた

A社は、創業者がゼロから築き上げた会社でした。創業者一人のと きから、現場で叩き上げてきたので、会社のことは何でも自分で決 めなければ気が済みません。その結果、息子を後継者として専務に していたのですが、実質的には後継者というよりも、いち従業員に 過ぎませんでした。

創業者が超ワンマン経営者として長く君臨していたために、従業員も イエスマンばかりで、優秀な人材は社長と衝突して、会社を去ってい きました。高齢にもかかわらず陣頭指揮を取り続けていた無理がた たり、創業者が病に倒れました。資金繰りも何も知らされていない 息子がいきなり社長になったのですが・・・・・・。

兄弟で後継して内輪もめを引き起こした

B社では、先代の2人の息子が会社に勤めていました。現社長は幼 少の頃から長男を後継者と決めて、大切に育ててきました。長男は 比較的のんびりした性格で、周りからの評判も良かったのです。とこ ろが社長が後継者の最終仕上げとして、新規事業を長男にまか せたところ、思うような成果をあげることができませんでした。

それを機会に、社内での長男の評価が落ち、それと同時に次男が自 ら後継者の名乗りを上げて、派閥を強化しました。長男は大学を卒 業してすぐに自分の会社に入ったのに対して、次男は他の企業で修 行を積んでから入社しました。長男を後継者と信じて取り巻いていた 社員と、次男の実力を認める社員との間で、会社を2分する泥沼に 陥ってしまいました・・・・・。

遺言も残さないまま突然事故で社長が死亡した

C社の社長には、3人の子供がいました。長女と次女そして長男です。 長女と次女は結婚しており、遠方に住んでいました。男の子は 1人なので、早くから長男を後継者と決めていて、自分のそばに置 いて、後継者教育をほどこしてきました。

子供の頃は、長男が末っ子ということもあり、妻が若くして亡くなった こともあり、2人の姉妹は長男をとても可愛がっていました。何も問 題がないと安心していたのですが、社長が突然、遺言書も残さない まま交通事故でなくなってしまったのです。

予定通り、長男が社長になろうとしたところ、それまで会社とは関わ りのなかった長女の夫が、突然、社長に名乗りをあげました。どうや ら密かに次女とも連絡を取り合っていたようで、長男は法定相続分 では、株式数が過半数に達しません。結局、財産目当ての長女の 夫に会社は売却されてしまいました・・・・・。

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