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後継者の失敗事例3 株式会社アクティブ・コンサルティング

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外部から後継者を招き入れた時の失敗事例

外部から招聘した後継者と親族が激しく争った

G社の経営者は、子供がいないために、後継者を誰にしたらよいか 悩んでいました。自分がワンマン経営をしてきたこともあり、従業員 の中には経営を託すほどの人材が育っていないと思いました。

そんなとき、取引先に勤務して、いつも新たな提案をしてくる社員が とても優秀なので、思い切って声をかけてみました。聞いてみると、 その社員が勤めている会社には後継者となる息子がいて、社長と なる道はなく、ぜひ後継者として立候補したいとの感触を得ました。

早速、自社に入社させ後継者としての教育を受けさせました。思っ た通り、優秀で安心して会社をまかせることにしました。ところが、先 代が亡くなった後に株を引き継いだ未亡人が、突然、私が社長をや ると言って、後継社長に退陣を迫ったのです。その結果、両者を応 援する金融機関を巻き込んで、激しい争いになりました・・・・・。

矢継ぎ早の改善策に従業員がついていけませんでした

H社の経営者は、自分が引退した後も、自らが創り上げた企業を何 とか大きくしたいと考えていました。できるものならグローバル基準 を取り入れて、国際的な企業にしたいという夢を持っていたのです。

そのため、早くから持ち株会を立ち上げて、従業員にも経営意識を 持たせるように務めてきました。後継者の選定に当たっては、迷うこ となくヘッドハンティング会社に依頼して、外資で働いた経験のある 優秀な人材を据えることにしたのです。

後継者は確かに優秀で、新たな改善策を矢継ぎ早に打ち出し ました。人事制度に関しても、年功序列などを一切無視して、実力主義 オンリーに改善しました。これをきっかけとして、幹部社員の猛反発 が始まりました。

後継社長を取るか、自分たちを取るかと迫られた先代社長は、最終 的には、優秀な後継者に辞めてもらわざるをえなくなりました。自ら が社長に復帰したのですが、この先どうしたらよいか不安でたまりま せん・・・・・。

外部から据えた後継者に裏切られてしまった

I社の経営者は、子供がいなかったのですが、従業員や取引先のこ とを考えて、何とか後継者を見つけて、会社を存続させたいと考え ていました。知人に大手企業で管理職を務めていた人がいたので、 この人を後継者にしたいと思いました。

自らは営業一筋で、規模拡大に邁進していたので、常日頃から会社 の体制を固める必要性を感じていました。そのため、後継者候補が 経理に詳しい人材であるということが、後継者に据える決め手となっ たのです。

会社を継がせるつもりで入社してもらったので、会社の管理面はす べてまかせて、自らは相変わらず取引先の所を飛び回っていまし た。いざ、社長を交代してから、しばらくしてから金融機関に財務面 の問題を指摘されました。調査したところ、後継者の不正経理が発 覚したのです。信用していただけに大きなショックをうけたことは言う までもありません・・・・・。

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